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自動コロニーカウンター”CA-11D”測定方式
自動コロニーカウンター”CA-11D"は、下図に示す様に照明部、光電変換部、画像処理部、
データ処理部、測定エリア発生部、モニター、表面パネル等の機能で構成されています。
照明部:試料の光学的性格に合わせて、上部反射照明、下部透過照明、暗視野照明を選択できます。
光電変換部:高感度、高分解能、CCDカメラ
画像処理部:高速画像積算機能(32画面で約0.5秒)、実時間シエーディング補正(0.032秒)、
自動分離計測(0.032秒)等種々の画像処理を実時間でおこないます。
データ処理部:数、面積、直径を計測表示、プリンタやパソコンにも出力します。
測定エリア部:測定範囲を限定形状(円形、半円形、正方形、扇形)にすることができ
限定範囲の移動、縮小、拡大をワンタッチ
キー操作で行えます。
モニター部:生画像と検出画像の両方が実時間(0.032秒)で表示されます。
表面パネル部:計測条件の設定や計測値が表示されます。
自動コロニーカウンター”CA-11D”測定操作手順
自動コロニーカウンター”CA-11D”は、サンプルをステージにのせると同時に生画像と
検出画像(計測画像)がCRTに表示され、スタートスイッチ(フットスイッチも可)を押すだ
けで測定結果がプリントアウトされます。
又、表面パネルスイッチで計測条件を変えると同時にCRT画面に検出画像が表示されます。
(総ての処理が実時間で行われます。)
以上のように弊社の自動コロニーカウンターは目的とするサンプルをいかに正確に検出/
計測する為に、又いかに操作性が良く操作ミスが起こりにくいかを最大限考慮して設計
開発されております。
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